2015年ジョージア&アルメニア&トルコ

成田ーイスタンブルートビリシのロングフライトでヘロヘロ状態の初日 ~ジョージア編1

2016年が明け過ぎましたが、皆様、おめでとうございます!!
去年は世界の至るところでテロや内戦、天変地異が続発し、
本当に大変な年でした。
それでも地球上のすべての場所で新しい年を迎えました。
今年は、明るい光が世界中を包み込むよう、
心の底から願っています!!

 

 

さてさて、前回とば口のとば口まで書いた、
ジョージア&アルメニア&トルコの放浪ノープラン旅の続きです。

2015年→2016年と…、年まで跨いでしまい、
元々整備不良の我が海馬の記憶箱から
どんどん旅のメモリーが消去されていく懸念がありますので(笑)、
リハビリを兼ねて記していきます(-_-;)

今回使用したのはトルコ航空。ひっさびさのTKです!
ジョージア、アルメニアを周った後、二年ぶりのトルコを訪ねたい思惑
があり、ちょいと他のエアラインよりも高めですが(髪の毛三本分程度の差)、今回の選択肢は他になし。
が、イスタンブルは最終目的地に乗っておき、往路は単なるトランジットだけでしたが、久々のイスタン(空港のみ)を満喫しました。

そして、一路ジョージアの首都、トビリシへ。

 

↑今回のキャビンアテンダント…ではなく、トビリシの町中にあった看板です。
現地民のいたずら書きのセンスが光ります。

空港は…、うーん、シンプル。というか、質素(笑)。
国際空港としてはやや閑散としておりました。
しかし、私が人生で最も衝撃を受けた国際空港はイランのテヘラン。
八丈島の空港の方がゴージャスかもしれません(-_-;)

 

今回は、イギリスの旅友、クリスともこのトビリシ国際空港で合流し、
三名での放浪旅がスタートです!

トビリシの町はさすが首都だけあってなかなかの洗練された雰囲気。

 

↑ 必ず世界中にある、間違いだらけの残念な日本料理レストランをトビリシでも発見! 名前もベタ過ぎる「京都」…。実はある日にうっかり食べに行ったのですが、「高い」、「不味い」、「少量」と踏んではいけない地雷が三つも埋め込まれていました(笑)。

腹を空かせた我々は、とりあえずケバブを食べましたが、トルコをはじめ中東だとほぼ男性(毛もくじゃらの親父さん)が担当なのに、
トビリシのこのスタンドでは女性がせっせとケバサンドを
作っていました。

 

写真は笑顔ですが、
美味いか、と聞かれれば、「至って普通」かと…(笑)。

まぁ、ケバブサンドにずば抜けて美味いものも、
吐くほどに不味いものもないと思われます(-_-;)

肉を焼いて、野菜と一緒にパンにはさむだけなんだから(笑)。

とにかく、腹を満たし、初日は中心地をブラブラ徘徊し、夜には
光に群がる蛍の如し、地ビールの看板が光輝いていた飲み屋へと
吸引されていったのでした…。

↓ 飲み屋の近くに貼ってあったAIKIのポスター!
「氣の学校」も今年は海外ワークショップツアーを計画中です(^o^)/ ジョージアも視野に入れるかな(笑)。


さて、その夜トビリシのゲストハウスに一泊し、
先にアルメニア観光をするため、
翌日は一気に
アルメニア国境を陸路で越えます!

 

↑ゲストハウスの朝食! 手作りオムレツやシガラボレィ(トルコ語での名前ですが、日本でいうと、チーズ入り揚げ春巻きです)など、なかなか手の込んだ手作り朝食で美味! 

トレビアーンなアルメニアの旅の詳細はまた次回(^o^)/

 

 

 

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